本当の価格事例

二百年住宅「日高の家」

木材市場

二百年住宅「日高の家」

▼詳細
このサイトの更新がされないまま一年以上たってしまい、申し訳ありません。
これからは、折に触れ事例を載せていきますので引き続きご覧ください。
まず、住宅価格の考え方です。
注文住宅見積もりは、仕様が決まっている商品化住宅と異なり一件一件の建物ごとに変わってしまいます。
しかも、木材の価格にいたっては野菜や果物同様にそのときの「時価」で取引がされています。
したがって、建物のそれこそ詳細図が決まり請負契約をするとなると、
工事業者は設計契約を先行させなければやっていけません。
でも、この設計契約をするときには、なんとも矛盾することですが肝心の住宅価格がまったく見えていないことになります。
それなのに設計契約を・・・・
何とかこのような問題を解決したいと考えた結果「原価の見える家造り」にたどり着きました。
本当に造りたい家が明確になっていれば後は間取りや外観、建物の規模そして設備などを決めていけばよいことになります。
そこで、何度となく更新され続けてきた「価格のデーターベース」をもとに詳細見積を作成します。
見積もりの原則は(材料・手間)の原価合計に経費(一部利益)を加えた合計です。
その内容が、あなたにとって納得できればここで初めて「請負契約」を
取り交わします。
総額の資金計画書で家造りに必要な全ての資金とそのお金の支払い時期などを明示していきます。
(当社の建物だけの支払い割合は、請負契約時10%着工時20%棟上時20%
完成時50%としています。)
請負契約後、それこそ本当に細かな部分に至るまで設計担当者と打ち合わせを進めて生きます。
サンプルの確認(必要なサンプルは取り寄せます)
住宅設備のショールーム巡り・・・・好きなメーカーを選びます
最終的に間取りや外観などの全てが決まりましたら、決めた屋根や外装材設備などの業者からの見積もりを当社が取り寄せます。
その集計と請負契約との差額を「追加または減額」契約をして詳細図面と見積もりが完成です。
このときの合計請負金額の考え方は、あなたにとって現場で追加がない限りは、この住宅を造る「限度価格」だということです。
仮に見積もりなどに見落としがあって価格がこの総額を超えるようなことがあった場合は、請負契約会社の責任(当社)ですから、あなたに負担は行きません。
ここで言う最大価格とは、総計の住宅価格です。
屋根とか設備とか個々の事例で発注時にプラスやマイナスが出てもそれ自体を問題としないで最終の総発注額のみを見ていきます。
一つ一つの項目について、発注業者に当社と共同で発注書をFAXで流していきます。
当然その間には見積もりをした業者と前もって価格の取り決めを交わします。

最終的にこれらを取りまとめた集計が「発注価格一覧」としてあなたに提示されます。
最終的に追加・減額契約した住宅価格との差額が発生した場合(あなたにとって差益)建物完成時には一度当初の金額を支払っていただきますが約1ヶ月程度後にその差額を返金します。
なぜ一ヶ月後なのか・・・・それは業者から追加や減額の内容がまとまるのがほぼ一ヶ月程度後になるからです。

では、二百年住宅「母大樹」日高の家・アジアンスタイルの家を中心に原価発注の事例を取り上げていきます。

住宅原価、適正価格、粉飾見積りなど、住宅価格の謎にせまる健康住宅専門の設計・建築会社

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