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国産無垢材は「高いと言う神話」


国産無垢材は「高いと言う神話」

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国産材は高い?
これはハッキリ言って誤解です。
もしこんなことを建築業者が言うとしたらそんな業者は信用できないと思った方が良いでしょう。
むしろ、今では外材よりも安い、これが真実なのです。
それにもかかわらず、白蟻にも弱く腐りやすい「ホワイトウッドの集成材」が使われるのはなぜでしょうか。
あなた自身は、家造りに国産材を使いたいと思っていても、「高いですよ」この一言で見た目だけはきれいなホワイトウッドにしてしまう、これが現実なのです。
実は、現場で家を造る立場の大工さん、住宅会社の社長、大量にホワイトウッドを使って家を造っているビルダーの社長も、自宅にこの木材を使いたいなどと思う人はまずいないでしょう。

「国産材の杉や桧の乾燥材」を使った家を造るはずです。
それなのになぜ、商売として家を造るときは「ホワイトウッド集成材?」
価格の問題はともかくとして、建築業者の大半が家造りをするときに、
昔のように材木業者から木材を仕入れて、下小屋で墨付け・刻み(加工)
をすることは少なくなりました。
今では、間取りをもとにプレカット工場でコンピューターによる加工が大半です。
建築業者さえ、現場に加工された木材が到着するまであなたの家族の命を守り家を支える大切な構造材を見ることさえないのです。
となると、価格も適切で加工も容易、建築後に狂いも少なく、あなたからのクレームも少ない集成材を使って家を建てることが一番いいに決まっています。
十年後・二十年後のことなど建築する業者はどうでもよいわけです。

世の中では「長期優良住宅」が多くなりました。
集成材を使ったローコスト住宅メーカーも、一定の基準を満たせば
長期優良住宅ということのようです。
おかしな話です、それとも何か違っていると感じる私がおかしいのでしょうか・・・
国産木材それも乾燥した木材を使って本物の家を造りましょう。
それも一生に一度のことです。
どうせなら、太い柱と梁を使った家造りはいかがですか。

木材に限らず一般に流通するサイズは価格は安く、特別なものは設定価格が高くなるのが普通です。
柱の場合、木材は長さが4メートル以内、太さは12センチ角までが一般的なサイズです。
そして等級によって価格は大きく変動します。
その辺を熟知さえしていれば「総桧の家」もビックリするほど高くはなりません。
特別なサイズの木材は高くつきますが、使い方を工夫さえすれば家全体を構成するその他の部材や設備などから見たら、価値があると思います。
6メートルもある八寸桧の大黒柱と桧の特注サイズ梁。
7メートルを超える八寸杉の大黒柱が11本使われている家。
普通の家と一味も二味も異なるそんな家造りはいかがですか。
そんな家造りをしている事例を、具体的に取り上げていきます。

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