本当の価格事例

K邸の発注作業が終わりました。


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K邸の発注作業が終わりました。

▼詳細
データーベースの見積もりに無いものなどは、そのつど詳しい打ち合わせをした上で、見積もりを取り寄せていきます。
契約時から、詳細の設計打ち合わせにあわせて、新規に業者から見積もりや時にはサンプルなどを取り寄せ、納得がいけばそれはそのまま最終の「●●邸詳細見積もり」に落とし込みます。

契約時の内容と間取りや外観・設備仕様など大幅に変わることも多く、実に着工まで一年にもなるお宅では、当初の間取りなど影も形も無いことが少なくありません。
腰をすえて、じっくりと打ち合わせながら決めていくこのようなケースは、着工の直前に再度業者と打ち合わせのうえで、見積もりの確認をします。
お客さまの見積もりを、発注時には業者見積もりの集約した上で、個別に内容を再吟味することになります。
政府のやる「事業仕分け」と同様の作業を、ここで行い
発注差額を少しでも出せる努力をしていきます。
「契約時見積もり」「最終図面見積もり」ここでお客様に参加していただいて「発注金額の確定と発注」そして
工事にかかっていきます。
工事中に取りやめたり、追加したりすることも、時にはありますので、最後に追加・減額をまとめることになります。
こうして「完成実行原価」を各作業ごとに、取りまとめた上で、一覧にしてご説明しているのです。

住宅原価、適正価格、粉飾見積りなど、住宅価格の謎にせまる健康住宅専門の設計・建築会社

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