本当の価格事例

母大樹の家・・・日高

桧大黒柱六本

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母大樹の家・・・日高

▼詳細
「坪いくら?」今、デフレだといわれています。
千円もしないジーンズが発売されたと思ったら、なんと500円代のジーンズまで。この材料費・縫製費・運賃・利益など考えると絶対的に日本国内では生産することは不可能です。
現在流通している商品の多くが、中国を始めとした低賃金国で生産され流通しているため、国内の産業は活発にはなりません。
商品とともに実は低賃金まで輸入していることになります。
それはそのまま、人件費の低下や就労形態の悪化をもたらすことになります。
幸いにして中国の餃子問題で食品の安全に強い関心が集まり「安ければいい」と割り切って購買が可能な服飾品や身の回りの消費財と違って、家族の健康と生命に直接影響する「食品」や「住まい」は多少高くても安心・納得できるものを求めるようになりました。
同じ人が生活シーンによって購買の選択をしています。
これも一人の中での二極化です。
もちろん、住宅にも二極化は進んでいて経費が膨大にかかる事業規模になれば、規格化・低価格・大量販売・大量生産を追及することになるようです。
高級路線を選択しているハウスメーカーもありますが、高級住宅建築の絶対数確保はとっても難しいことだと思います。
建築主の年齢も若くなれば必然的に収入も限られ、家計支出も多くなり
その中で家を求めるとなればローコスト住宅になつてしまいます。
(若くても高収入の人、親からの援助がある人なども時にはいますが)
本来一番家族の健康に気を使う年齢層なのに、ローコストで無ければ建てられない現実がここにはあります。
一方、徹底してこだわる、それも家造りの基本である構造材に納得できるものを追及すれば、木材の使用量も一般住宅の二倍以上、特注の柱や梁を自らオーダーしてまで、こだわることもあります。
ここでは、「高い・安い」が選択の基準ではなく「納得できる・安心」が求められているのです。
そんな家造りは、きの香りとともに本当に懐かしいものです。

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